東方会について

基本理念・方針

ごあいさつ

このたびは、社会福祉法人 東方会(以下「当法人」という)のホームページを訪ねていただきありがとうございます。

当法人の理念は「地域の中でさりげなく」であり、「利用者も、ここで働く私たちも、さらには施設も、この地域に『なくてはならないもの』であるという自覚と尊厳をもって、そうではあっても空気のようにさりげなくありたい」というものです。

当法人は、地域の要望を受けて昭和26年に宗教法人廣嚴寺(曹洞宗)の本堂で「医王保育園」を開設したのに始まります。当時、長崎県との県境にある国見の山には炭鉱があり、多くの人々が働いていました。農村においても女性も働き手であり、安心して子供を預ける場所がほしいということでお寺の建物を使って保育をすることとしたと聞いております。

昭和59年には社会福祉法人格を得ております。地域の方の寄付を得て境内地にあった保育園舎(養蚕場をもらい受けて移築して使っておりました。)から鉄筋の新園舎へと移りお寺から独立した体制が取れました。

平成7年には当時佐賀県北西部に初めての身体障害者療護施設として「瑠璃光苑」を開設しました。障害者福祉においては初心者のあつまりであり、施設開設より佐賀市の社会福祉法人長興会様をはじめとした各方面のご支援を受けました。

現在では、法人の歴史のページにあるようにその時々の地域の要望に応え、相談支援をはじめとして在宅障害者を支援する各種サービスを展開し、地域において「なくてはならないもの」に近づいてきたのではないかと考えています。

社会福祉法人制度改革において、地域における公益的な取組が求められています。当法人独自事業として特別支援学校に通う子供を養育する保護者の就労支援として、「モーニングサポート」を行っています。これは、伊万里・有田地区の協議会「自立支援協議会」での「困りごと」を受けて独自にサービスを組み立て、法人持ち出しで行っている事業です。

地域の声を集め、法人のサービスを地域に発信していく核として相談支援(障害者、高齢者、児童)を置き、人材を集中してきました。今後は、少しステップアップし、法人のスタッフ全員が、法人のアンテナとして意識的に地域の声を伝えてくれることを期待しているところです。

地域のニーズにこたえ、真に求められているものを展開してきました。しかしながら、当地においては、人口減少が進み、人材の確保がままならない状況が続いております。事業を継続するためにも、利用者の幸せを支えるためにはスタッフの幸せがないと成り立たないという考えで、「働きたい法人」を目指し、働きやすい、働き甲斐のある体制を整えている最中です。

今後のわたくしたちの取り組みにご理解と、ご指導をよろしくお願いいたします。

社会福祉法人 東方会
理事長 大宅 啓子

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障害者支援施設 瑠璃光苑(生活支援員)
【職務内容】

障害者支援施設 瑠璃光苑(入所施設)での生活支援業務
※入所施設は、40名定員でスタッフは早出・日勤・夜勤・深夜勤の勤務交代制です。日中活動・生活支援(入浴・食事・車いすの移動等の介護)が主な業務内容です。

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